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燻    製

今回は、私の趣味をご紹介したいと思います

休日に半日ほど時間が取れれば、横にウイスキーなんぞ置き、ゆっくり読書をしながら燻製など作られてはいかがでしょうか。但し、私の場合ダンボールを使いますし、火の番がありますのでやり始めたら、他の用事は一切出来ません。

用意する物並びに材料及び作り方は下記のとおりです。
1.用意する物

  @ ダンボール箱 (縦長のもので、高さ1m程度、幅及び奥行きは0.5m程度)

  A 捨てても良いような鍋 (鉄かアルミ製)

  B 鉄棒 (アルミ製でも良い)
2.材 料

 @ 月桂樹の葉

 A ローズマリーの葉 (無ければ良い)

 B スモークウッド2本くらい (岐阜市内にはない為、我が家では、名古屋の東急ハンズにて調達)

 C 胡椒・塩

 D 豚肉2〜4塊 (ばら肉の脂のちょっと少ないところ)


3.その他

 @ 椅子 (出来れば背もたれのついたもの)

 A 本

 B ウイスキー (出来ればバーボン、これは、好みによる)
4.作り方

 @ 月曜日 ・鍋に水と塩、胡椒、月桂樹の葉、ローズマリーなどを入れて沸騰させ完全に冷ましておく。漬け汁のできあがり。・肉がすっぽり入るようなタッパー又は、ボールに、肉と漬け汁を入れて冷蔵庫で3〜4日ねかす。・その間時々、肉の上下を反してやる漬け汁は肉が完全にかぶっている様に。味はかなり塩からい。(海水よりからい)

 A 木曜日 ・夜、肉を取り出して洗い、水につけて塩抜きをする (一晩から半日)

 B 金曜日 ・塩抜きした肉の端をちょっと切って、ゆでて食べてみる。塩辛いようならもう少し塩抜きをし、良ければ水気を取り、皿などにキッチンペーパーを敷き、肉を置いてラップをかけず冷蔵庫に保存。
C 土曜日 ・肉の端2〜3cmの所に穴を開け、そこにタコ糸を通し鉄棒にぶら下げる輪を作る
D 開始 ・4〜5時間誰にも束縛され倍時間を確保し、スモーク開始です。

 ・受け皿にスモークウッドを入れ点火。
 ・あとは、スモークウッドの火が消えないように、椅子に座りバーボンをちびちびとやりながら、読書に更けるのみです。

 ・4時間くらいで全体にいい色がつき、美味しそうな燻製が出来上がります。すぐ食べたいでしょうが、すぐは煙くさいので1日どこか風通しの良いところにぶらさげておきます。
E 日曜日 ・好みの厚さに切り、油を引かないフライパンで焼いて食べます。

  燻製の薫りがした美味しいベーコンです。
F 注意点 ・失敗しても普通に焼いたり煮たり出来ますので、失敗を恐れずにチャレンジしてみてください。

・夏場は、避けたほうが良いでしょう。肉が腐るし、外では蚊も多いですから。

G まとめ ・燻製も美味しいけど、燻している時間がとても楽しいです。大義名分があり、良妻殿の機嫌も1日よろしいようで。とても簡単ですし、興味のある方は、是非挑戦してみてはいかがでしょうか。


                 説明不足は写真を添付してありますので、参考にしてみてください。